スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#67 「ちょっとそこまで」 オストゥーニ(Ostuni)

80px-Ostuni-Stemma.png

イタリアには、市町村なんてありません(^_-)
理由は、管理がめんどくさいからです。嘘。

イタリアには、州と県とコムーネがあります。
こむーね?なにそれ?僕もわかりません。

けれども日本の市町村のように県の下のカテゴリーのようです。
例えば、トスカーナ州フィレンツェ県フィレンツェ(コムーネ)みたいな。
ん?よくわかんなくなりました。無理して説明しようとしてました。

まぁ、コムーネなるものがあるんですが、
イタリア共和国プーリア州ブリンディジ県に
オストゥーニ(Ostuni)という人口30000人くらいの
小さなコムーネがあります。僕らの家から、車で15分くらい。

800px-Ostuni.jpg
wikipediaより引用

la citta bianca、白い街といわれるここは、
夜になると街全体がライトアップされ
真っ暗で広大なオリーブ畑に明るく一点、街が浮かび上がる。
道に迷ってここをみつけたりしたら、言葉も出ないでしょう。きっと。

IMG_2134.jpg IMG_2119.jpg
町には、歴史的な石造りの建物がずらり。すべて白。汚れの目立つ白。
クリーム色のようなベージュのような独特の柔らかい白色。

IMG_0716.jpg IMG_0719.jpg

 これはタイルに描かれた街の景色。
 街の壁や床に使われる白いタイル。
 そこに彫られた絵と描かれた景色。
 このまちのいろんな景色がこのタイルに
 切り取られている。
 下の写真の人が作者。

IMG_0715.jpg   IMG_2147.jpg
 ハガキサイズで€50~。
 A3でだいたい€200くらい。
 受賞歴のすごいダンディな
 このシニョールのように
 いろんな職人さんが
 腕を振るっています。
 タンバリン職人もいました。
 憧れます。




IMG_2139.jpg

古き良きイタリアが、残る町です。
日本と違って、イタリアの田舎ではずーーーと続く昔からの生活を
今でもみんなが大切にしています。チャリは錆びすぎです。

IMG_2124.jpg

町のはずれからは、一面に広がるオリーブの森が一望できます。

IMG_2126.jpg

夕暮れ時。
そういえば遠くに来たもんだ。
まさか28歳で、ここにいるとは思いもしなかったな。



-------【おまけ】---------------------------------------------------------------------

IMG_0708.jpg
 おみやげもの屋にあったキャラクター。
 たぶんドラゴンボールZ。
 こんな田舎にジャポンがありました。
 現在、悟空はイタリアで超絶人気。
 でも顔が似てるとかその前に、
 そもそも首が太すぎるだろ。



  人気ブログランキングへ 日本と時差が7時間!
  ←いつも応援ありがとうございます(^_-)
スポンサーサイト

tag : イタリア生活 イタリア オストゥーニ タイル ドラゴンボール

コメント

Secret

あっはっは!

majiro

Author:majiro

企画マン まじろー
(写真:右)
 このブログの執筆者
2009/2
 サラリーマン卒業!
2009/5
 フィレンツェでコック修行!
2009/9
 プーリアでコック修行!
2010/4
 ヨーロッパ旅行
 『世界の緑から』へ出発!
2010/5
  帰国。(東京→三重へ)

デザイナー  ユー
(写真:左)


暦の上で
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
いろんな本棚



まじろんちの樹
最新記事
- - 最新記事 -
たき火を囲みながら。
昔の思いで
検索してくれるらしい
オススメ作品
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

黒いもじゃもじゃ
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。