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#156 ロンドン総集編(20~23日目)

ネットワークがつながらなかったため、遅れていた最新ロンドン便りをお送りします。
この街には、僕が昔働いていた会社の先輩や同期がいるため、宿もツアーガイドも
全部面倒みてくれて、とにかく至れり尽くせりの快適な生活。
ほんとにありがとうみなさん!

久々に人間らしい生活をして、ちょいとリフレッシュ!
それではさっそく。

ヴィクトリア

まずは、これがロンドンの中心、ヴィクトリア駅
英国風の町並みに駅が溶け込んでいます。

ジェームスパーク1

そしてバッキンガム宮殿の方面へ北上するとすぐに、セントジェームズパーク
到着します。この公園はいままでの旅で最も奇麗な公園でした。
ずっと曇りばっかりだった天気も、火山灰のおかげ?かとても晴天。
英国紳士も散歩する。

ジェームスパーク2

この国には、ヨーロッパにしては珍しく制服があるのだ。
どこの国でもブレザーとは腕をまくるものなのだろうか。

大便

公園から東へ進むとテムズ川にぶつかり、そこには有名なビッグベン
建物を設計したチャールズでもなく、正確さに定評のある時計を作ったジョージでもなく
工事責任者で国会議員のベンジャミンさんの名前がもとになっている。
そこにはきっと、大人の理由があるに違いない。

タクシー

ロンドンの街を歩くと、二階建てバスとタクシーが多いのに気づく。
この街のタクシーは、こんな形をしていて、色とりどりでちょっとかわいい。

ポートナム

さらに中心地へ足を進めると、フォートナム&メイソン(Fortnum & mason)
ここはイギリス王室の御用達の雑貨、お茶の有名店で、かつここが本店。

ポートナム2

さすが御用達。ごようたつではない。ごようたしだ。
とにかく、紅茶や茶器以外にも文房具やカバンまでいろんなものが揃う。

ポートナム3

これが有名なアールグレイ。たしか三越なんかにも入っていたような?

ポートナム4

ピクニックセット!
あまりに風流なセットにおもわず腰を抜かしました。

ポートナム5

これもピクニックセットカバン型。
チェックの敷物がそこはかとなく英国っぽい。

ポートナム6

バーベキューグッズもありました。
こんなもんまで粋でオツなものになっている!
くだけた腰がもどりません。

         →フォートナム&メイソン
          http://www.fortnumandmason.co.jp/

にわ

そして、イギリスと言えば、英国式庭園
郊外まで行けば、庭付き一戸建てが多く、風情のある庭が見れる。

庭2

たとえ庭が小さくたって、立派に英国式!?
といわんばかりに庭には、手入れが行き届いているのでした。

にわ3

公園に、英国式庭園。
この国の緑との付き合いには、どこか一定のマナーのようなものがあり、
自然のままの緑というよりは、手入れの行き届いた洗練された緑でした。

このあたりにイギリスという国の文化が見え隠れしたような?(いいすぎ?)
緑は生活の一部であるけど、自然ではなく観葉なのだというような。


りょうり

さて庭を観賞した後は、お世話になっている元同僚のみなさんにユーと2人で
イタリアンを作ってごちそうしたのでした。

この一年の修行の成果を、しかも元同僚に披露するのは、
なんかとても緊張したのですが、とても喜んでくれて一安心でした。

 前菜:エビのグリルとアボガド、オレンジソース
プリモ:サーモンとホウレンソウのタリアテッレ
セコンド:イングリッシュポークのアリスタ
ドルチェ:洋梨の砂糖煮、チョコレートがけ

ノッティングヒル1

そしてまた別の日。ここはノッティングヒル
映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台となった街。
このオシャレな街の週末には、市場が建ち並び、
アンティークやインテリアや雑貨が並ぶ。

アンティーク

英国のアンティークと言えば、格調高さが漂います。
値段は、円に計算するのがめんどくさいほど桁が多かったのでここでは割愛。

パブ

そしてイギリスの夜はもちろん、パブ!
街のどこにでもあり、道まで溢れるほどお客さんでいっぱい。
アイルランドの黒ビールなんかもうまい。

パブ2

日本の居酒屋とは違って、お通しなんかも出ないし、そもそも英国人達は
つまみと一緒に飲まないので、ビール一杯でも入りやすいのだ。

仕事帰りにさっとビール飲んで、さっと出て行く。
もしくは、同僚達と何件かハシゴしてから家に帰る。これがイギリスのパブ。

生ライブが行われていることが多く、これはすごくいい!
客のノリもミュージシャンのレベルも、やっぱり日本とは違う。
カラオケがないからなのか、みんな歌って踊る。
ヨーロッパは生活楽しむのがうまいんだと、また実感した。

フィッシュ&チップス

ちなみに、イギリス名物つながりでこれがフィッシュ&チップス
白身魚のフライトポテト。そこに信じられないくらいのヴィネガーをかける英国人たち。
これは完全に太る。危険な食事です。注意ください。

イングリッシュブレックファスト

続いてこれが、イングリッシュブレックファスト
フッシュドポテトにスクランブルエッグ、ベーコンにトマトと豆。
とくにおいしい!ってこともないけど、朝から量が多い。。。

セレクト

そして、毎日毎日ロンドンを歩き回って、
街角でいろんなロンドンっ子のアイデアを探してみました。

セレクト22

フォートナム&メイソンは、エプロンもどことなく英国風。

セレクト33

ノッティングヒルのインテリアショップの入り口には、ラベンダー。
ざっくり置いてあるだけだけど、いい臭い。

セレクト45

パリとはまた違うグリーンの魅せかた。

セレクト55

バケツ改造型バーベキューセット。
これなんか意外と風情があるかも?

セレクト66

キングスストリートのカフェの水。
ミントを数枚入れた他の店とは違う。一本まるごと入ってます。

セレクト77

老舗デパートのハロッズで見つけたガス台。
英国町というかなんと言うか、小粋です。

セレクト1

またもやバーベキューセット。
あーーー!バーベキューがしたい!


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 いよいよ旅は、スペインを残すのみ。あと1週間!
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majiro

Author:majiro

企画マン まじろー
(写真:右)
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2009/2
 サラリーマン卒業!
2009/5
 フィレンツェでコック修行!
2009/9
 プーリアでコック修行!
2010/4
 ヨーロッパ旅行
 『世界の緑から』へ出発!
2010/5
  帰国。(東京→三重へ)

デザイナー  ユー
(写真:左)


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