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#150 ディープベルリン(15日目)

4/18(日曜日)

ベルリンには、大きな公園があり、自転車や散歩の人たちで
ちょっとしたにぎわいを見せています。


IMG_2601.jpg

日本で言う都会の公園というよりは、森林公園に近い。というか広い。
ピクニックするカップルやイヌの散歩、ジョギングとみんな楽しんでいる。
まだ冬といった様子のベルリンですが、陽の光を浴びていると、
ベルリンにもようやく春がくるんだなあと感じることができます。

IMG_2605.jpg

川辺には鳥。凶暴。意外と大きい。

ところがこの緑は、この公園のように一カ所に集められていて
ベルリンの都会生活には、あまり緑は多くなかった。
パリのように花を飾ったり、花を贈ったりすることが少ないのかもしれない。
パリやフィレンツェに比べて生活を楽しんでいる粋さが少ない!?
そんな風に感じたのでした。

でも、雑誌なんかでベルリンは現代アートとクラブカルチャーの最先端なーんて
騒がれてるもんだから、いまいちそれが実感できない。
町中を探したけど、最先端なんて言うにはちょっと足りない。
そしてベルリンの夜も今日で終わりだと思っていよいよ歩いていくと、

IMG_2657.jpg

夜のメインストリートには、昼間とは違う雰囲気。
よく考えたら、ここには夜きたことがなかったっけ。

落書きだらけのビルの奥からは低いベース音が響いていて、
その落書きだらけの建物に入っていくと、
あちこちに外国人らしい人たちがたむろし、道行く僕たちに

「コカイン? マリファナ? ドラッグ?」

とにやにやしながら声をかける。
また上の写真のように、通り沿いには一定間隔で派手な格好をした娼婦たちが並ぶ。
客とおぼしき男性と交渉をしているようで、見た目ですぐにそれとわかる。

日中であっても「Speaking English?」といって、寄ってくる女性がいる。
YESというと「貧しいからお金をくれ」といってしつこく追い立てられる。
スタバの外の席なんかで座っていると、30分おきにこの荒手の取り立てにあう。
無視したりNOと言うと、怒鳴られたり捨て台詞を吐いてどこかへいくこともあった。

そしてベルリンには、自動販売機はない。
スーパーや電車にも「ビデオ録画してます」の警告が多い。
この街は、ほんの20年前まで東西に別れて争っていた歴史がそうさせているのか
まだまだ治安は悪く、ダークサイドの多い街とも言えそうです。


人気ブログランキングへ と、いうわけで明日の夜からはアムステルダム。
 ベルリンの夜は今日で終わりです(・ε・)
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Author:majiro

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2009/5
 フィレンツェでコック修行!
2009/9
 プーリアでコック修行!
2010/4
 ヨーロッパ旅行
 『世界の緑から』へ出発!
2010/5
  帰国。(東京→三重へ)

デザイナー  ユー
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