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#142 パリ2大蚤の市とエッフェル(7日目)

いち1

4/10(土曜日)

パリには2大蚤の市というのがあります。
ガラクタにまざったなかからアンティークを見つける感覚は、はまると病み付き?!

●ヴァンヴの蚤の市

パリ市の最南端で、土曜と日曜日の朝だけ立つ蚤の市。
いいものが見つけたければ、俄然朝早く行くのがオススメ。
アンティークのおもちゃ、雑貨、謎のコレクションなど気分は宝探し!

いち2

メルシーで見たようなテイストのアイテムを発見することもあるし
動物の角をみつけることもあるし、とにかくよく見るとおもしろいものがある。

いち3

つっこみどころがおおすぎるアイツ。
どこに置けばいいのか。

いち4

アンティークな食器や銀器なども多く、逆に大きな家具などが少ないのが
このヴァンヴの蚤の市の特徴かな。

いち5

無造作につまれたこのトランク達もよくみるとなかなかいい味を醸し出している。
この市は、規模も手頃でそろうアイテムが雑貨や小物が多いため、
パリの中心でセレクトショップのコレットやメルシーなんかでインスピレーションを得て
ここで探してみるというのが、オススメの楽しみかた。

Marché de Vanves
ヴァンヴ蚤の市
Avenue Sangnier 75014 Paris
毎週土曜日と日曜日の午前中
メトロ「Porte de Vanves」13番線



●クリニャンクール蚤の市

いち6

さてうってかわって、こちらはパリ市の最北端のクリニャンクール。
世界最大のアンティークショップともいわれていて、2000を超える店舗には圧巻。
写真のようにテナントを構えるようなしっかりとした店もあり、蚤の市とあなどれない。
ヴィトンやエルメスのみ扱う高級店まである。

いち7

いち8

いち9

どちらかと言えば、大物家具の方が多く、いったいいくらなんだというような
豪奢なアンティーク家具などが多くある。

この蚤の市には、パリジャンを始め旅行者もおおく訪れているので
週末などはかなりのにぎわいになる。
パリの中心を楽しむのもいいけど、こういう角度からみるパリもおもしろい。


いち10

さてそれでは、エッフェル塔へ。
この塔は、1889年にエッフェルさんの会社エッフェル社が設計と工事を請け負った
ため、この名前がつくことになった。

いち11

まあそこそこのサイズだろうとたかをくくっていたけども、
かなりの大きさ。。。
この写真を見てわかるでしょうか。ものすごくでかい。
最上階までエレベーターで登れます。
(1時間待ちだったため登ってません)

いち12

そしてエッフェル塔の前には、芝生があって寝転がってくつろぐ市民。
遠くでは楽団の演奏が聞こえるし、大道芸人たちが活躍する。

人気ブログランキングへ パリの日曜日は、休みの店が多い。
 行く場所を考えておかないと、どこもかしこも閉店?!
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majiro

Author:majiro

企画マン まじろー
(写真:右)
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2009/2
 サラリーマン卒業!
2009/5
 フィレンツェでコック修行!
2009/9
 プーリアでコック修行!
2010/4
 ヨーロッパ旅行
 『世界の緑から』へ出発!
2010/5
  帰国。(東京→三重へ)

デザイナー  ユー
(写真:左)


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