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#138 学生街カルチェラタンとクレープリー(4日目)

4/7(水曜日)

それでは、いつものように朝起きて、カフェでブログのアップをし、
それでは今日も出発。ちょっと天気が曇りがち。

IMG_1743.jpg

これがノートルダム大聖堂
セーヌ川のなかの小さなシテ島にあるローマカトリックの大聖堂で、
ゴシック建築の世界遺産に登録されている。

ノートルダム(フランス語で“我らが貴婦人”)とは、聖母マリアのことをさし、
その独特の外観はなるほど色気がある。

近くで見るととにかくすごいフォルムをしている。
きっとサグラダファミリアもこんなのかなと思った。

それでは、今日の目的地は、パリのセーヌ川の南側の左岸地区。
ルーブルや凱旋門など有名なのは川の北側の右岸地区に多く、
意外と知られていない?!左岸地区が今日の目的地。

IMG_1751.jpg

カルチエ・ラタン(Quartier latin:ラテン語の地域)
この街には大学が多く、共通語としてラテン語を話す教養人が多かった。
そのため、このスノッブな学生街は、パリでも独特の雰囲気を醸し出している。

IMG_1752.jpg

サン ジェルマン デ プレ教会(St Germain des Pres)
パリで最も古く、最も美しいとされるロマネスク様式の教会。
524年に建てられてからというもの、8世紀にはノルマン人にボコボコにされ
革命時には焼き払われ、19世紀にようやく修復したらしい。

IMG_1760.jpg

映画「ダヴィンチコード」にも登場している。
どうやってつくればこうなるのか?そんな疑問がのこるほど流麗な造作。
たまたまお葬式が執り行われており、西洋文化を垣間みた気がしました。
近くにはオープンテラスのカフェなどがつづき、散歩コースとして最適なエリアでした。

それでは次の街へ。

IMG_1766.jpg

エクレアはフランスのお菓子。ついつい食べ歩きをしてしまう。

IMG_1780.jpg

この地域は、異文化のまじり合う地域なだけに、ケバブなども多い。
正体不明の料理を見ることもあり、刺激的。

IMG_1787.jpg

カフェの雰囲気も中心地の華やかさや派手さとはちょっと違う。
装飾が少なく、やや脱力系の様子。

IMG_1803.jpg

ラ・クレープリー・ブルトンヌ(La Creperie Bretonne)
モンパルナス地区へ向かう途中のクレープリー。
フランスのB級グルメと言えば、クレープ。
塩味で食事にするのは、そば粉の入ったガレットで、
デザートにするのは、いわゆるクレープ。総称してクレープ。

このモンパルナスというのは、TGVという特急の発着駅であり、
クレープの本場ブルターニュ地方とパリを結んでいるためか、
パリのクレープ街となっている。

IMG_1805.jpg

店内でも食べられるけども、ここはテイクアウトにした。
カメラを向けるとはにかむクレープマン。
イタリア人ならノリノリでせり出してくるが、この辺が文化の違いだろう。

IMG_1807.jpg

他のバターたっぷりでカリッとした生地とは違い、バター少なめで
もっちりしっとりしたクレープリー。シンプルな生地がおいしい。
やっぱり小麦が違うのか、ほんとうにおいしい。

La Creperie Bretonne
住所:56, rue du Montparnasse 75014 Paris
TEL:01 43 20 89 58
Montparnasse Bienvenue(メトロ4、6、12、13)から徒歩3分、
Edgar Quinet(メトロ6)より徒歩1分


IMG_1813.jpg

さて、またもやパリの花屋さん。

IMG_1816.jpg

パリの花屋さんで最も混雑する時間。それは、夜7~8時だそうだ。
そしてその多くが男性客で、女性に花を贈るためだとか。
この街では、花を贈る文化が色濃くて、花屋も多い。
小さい頃から、おばあちゃんに会いにいくからといって花を買うような文化だそうだ。

IMG_1824.jpg

というわけで、パリの花文化の紹介で本日はおしまい。
それではまた~。

人気ブログランキングへ 朝10時から夜の12時近くまで歩き続ける毎日。
 さてさて明日はどうやら天気が悪そう。

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コメント

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No title

花を送る文化、(しかも男性がv-10)素敵ですね!!!

↓コメント。。

いや!!しっかり「もじろさん」は画像にあてはめて紹介してるっス!!

良く見たら上にちゃんと鴨載ってるじゃん。。!!v-402v-355
二重で恥ずかしいよ~~おおぅ。。。

エクレアもクレープも、最高に美味しそうです。。!!
やっぱり、素材の力を感じますか。。??



No title

ボンジュール。

フランス語まったくわからずのまじろうです。

鴨。すいませんでしたv-16

クレープやパンは、イタリアよりおいしかった気がします。
小麦のせいかな?

でも、野菜や肉類はイタリアの方が断然素材がいいです。
パリだからってのもあるのかもしれないですけど。

そう考えると、イタリアの食材のよさは、反則みたいなもんです。
誰が料理してもうまいじゃんかって。

イタリアとフランスの違いに気づくことが実はとても楽しい。
あっはっは!

majiro

Author:majiro

企画マン まじろー
(写真:右)
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2009/2
 サラリーマン卒業!
2009/5
 フィレンツェでコック修行!
2009/9
 プーリアでコック修行!
2010/4
 ヨーロッパ旅行
 『世界の緑から』へ出発!
2010/5
  帰国。(東京→三重へ)

デザイナー  ユー
(写真:左)


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