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#121 風呂上がりコラム 西洋文化について

ぶんめいかいか1


本でオシャレな家と言えば、たいていモダンなものをさすし
そいつは、きっと西洋もんな気がします。

ところが西洋にてどっぷりと生活をすると、
逆に日本のよさをありありと感じるわけです。

たしかに、和モダンもカッコいいし、
純粋な和風建築や小民家などもいいのですが、
僕はやっぱりこれこそがかっこよさかというのがあります。

明治維新。そしてその後の西洋文化の輸入、つまり文明開化という奴ですな。
おそらくここからが、西洋の輸入が本格的に始まった分岐点でしょう。

そん時に、畳の上に西洋のイスというものをおいて、
「これがハイカラじゃ」と言った袴の殿方や
羽織袴にブーツを履いて
「これが西洋式じゃ」といった人の風流こそ、オシャレだねぇなんて感じます。

江戸の日本文化のなかに、とにかくがむしゃらに海外の輸入文化をとりこんだ、
むちゃした感じがいいじゃないですか粋なもんで。

まちがいだらけの西洋式なのに、それでも先取りしようなんて
それこそ風流な人の発想だなと、はたはたと頭をたれる思いで床につきます。

おやすみなさい。

(おわり)

人気ブログランキングへ いやいやまったくなんていう話ではないので
 とくに気にせず、読み流してくださいな(・ε・)
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コメント

Secret

No title

.......にゃるほど!!!!。。←良く分からないけど。。。本当は。。。(笑)

No title

オリエンタルな感じになるのでしょうかね?

トタンの長屋とかもおしゃれに感じたり

No title

>とっしぃぃぃさん

そうなんです。
書いた自分でもよくわからない。
なんだったんだあのコラムは?!


>外食産業の裏側の管理人さん
コメントありがとうございます。
オリエンタルな感じなんでしょう。きっと。
現代のイタリアに来ても、日本で間違った紹介をされているものも
いくつかあるので、きっと昔ならもっともっと
まちがいだらけだったんでしょうね。。
あっはっは!

majiro

Author:majiro

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2009/2
 サラリーマン卒業!
2009/5
 フィレンツェでコック修行!
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 ヨーロッパ旅行
 『世界の緑から』へ出発!
2010/5
  帰国。(東京→三重へ)

デザイナー  ユー
(写真:左)


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