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#99 世界の夜食から。

「小腹すいたな~。家に何もないよな??」
kebab22.jpg
「じゃあ、行くか~。今日はヒツジ?トリ?」




イタリアで僕らの夜食と言えば、ケバブ!
もともとこの国には、コンビニもないし、夜営業してる店なんかもほとんどない。

仕事が終わって24:30。その時間にちょっと食べたい時の強い味方、
それがケバブ屋。

kebab_2.jpg  すげーなトルコ!

  もおう感動するほどにすごい。

  フィレンツェの歴史的町並みにも、ミラノの近代的街にも
  ケバブ屋は、存在する。
  噂ではヨーロッパには多いらしい。
 
 だって、マクドナルドもケンタッキーもファミレスさえほとんどないのにだ。

xenofoodism.jpg
ちょっとこれ見て。

「ようやくあーゆーお店が
 閉店しちゃったから、
 夜にディナーを食べにいく
 生活に戻れるわね。」


こーゆーふうに、
外資系の寿司レストランや
マクドナルド、ケンタッキー
ピザハットは人気あるくせに
どこか伝統を壊すものとして
敬遠されてる。

住民のニーズとは関係なく、地方の条例でNGだったりとちょっと厳しい。

なのに!なのにケバブ屋! 君たちという奴らは!!

どんだけいっぱいあるんだ!!


イタリアにこんなにケバブ屋あるなんて、
               正直びっくりした(・ε・)。。




  人気ブログランキングへ ケバブ大国イタリア。
  今回はくだらない続きがあります。

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tag : イタリア ケバブ 外資系 外食 夜食

#98 イタリアのクリスマス♪

Buon Natale!
Auguri!


(メリークリスマス!おめでとう!)

初めてのイタリアのクリスマス。
イタリア語ではNATALE(ナターレ)っていうんです。

恋人たちは、片寄せ合って街を歩き、家族連れは買い物の荷物をいっぱい抱えている。
どこを見ても愛情に溢れたここ最近の風景。


僕たちは・・・

仕込み戦争中です!

IMG_0942.jpg

イチジクのブリオッシュ。
パスタスフォリアのグリッシーニ。
サーモンのマリネ。
牛肉のカルパッチョ。
大量のパンたち。
大量のお菓子。
合鴨のオレンジ煮。。。

。。。

クリスマス特別メニューへ向けて仕込み戦線で虫の息です!

1mのサーモンをやっつけ、
鴨の群れとウサギの群れをさばき、
大量のラビオリとパンの生産工場になり、
そしてドルチェの山を作る僕ら。

隊長!もうパンのこねすぎで脱臼しそうです!!


IMG_0957.jpg IMG_2387.jpg IMG_2388.jpg
Torta di chocolata     Carterata alla pugliese  pettola alla pugliese
 チョコケーキ♪       カルテラータ♪       ペットラ♪

プーリアの伝統的なクリスマスのお菓子。
なかなかのものでしょ?



  人気ブログランキングへ それではみなさん、よいクリスマスを!!
   僕らは今日は戦争です!!!!


tag : クリスマス イタリア ナターレ ドルチェ ケーキ

#97 してはいけないこと2

 過去の思い出 
   このお話は過去のお話です。
   イタリアも起業も料理も関係のないお話です(^_-)
          (→若毛のヨミカタ




(このお話は続き物です。1がまだの人はこちら

「焼却炉ってこんなに燃えるのか?!」
その時、そこへ用務員のサカイさんがやってきた!

                       2476932.jpg

サカイさんって言うのは、いつも優しくて、ニコニコしていて、
子供が好きで、丹波哲郎に似ていて、小柄で初老の用務員の先生だ。
授業がないためか、他の先生に比べて僕ら生徒とは近い距離で付き合っている。
生徒の味方っていうか、どちらかというと近所のおっちゃん?って感じ。

「おい!君ら、何やってるんだ!」
燃えさかる焼却炉の前にいる僕らを見つける。
焼却炉は、本来はサカイさんしか火をつけちゃいけない。

「何してるんだって言ってるんだ!」
今までに見た事がない厳しい表情。厳しい口調。
サカイさんなら、なんとなく許してくれるような気がしていたぐらいなので
見つかった時も実はちょっと余裕があった。
いつも優しいサカイさんだったら許してくれるって思っていたが・・・

「これはあぶないんだ!わかるか!」
ずっと僕らは、黙っていた。というよりその厳しい口調に何も言えなくなっていた。
なんだか取り返しのつかない事をしたような気持ちになって。

「怪我したらどうするんだ!」

サカイさんは、しきりにそう繰り返して、僕らはそれにただうなずくだけで。
他の先生の叱り方とは、ぜんぜん違う。ただ僕らの心配だけをしてる。
何度も何度も。そして話し終わると、

・・・ゴツっ! ・・・ゴツっ!!


そしてサカイさんは、僕らに一発ずつげんこつを食らわせた。

それがすっごく痛くて。
ていっても殴られた傷みなんて数秒で終わる。

なのにその後もずっと痛くて。



ルールだからって理由だけで、言い分も聞かずに叱る先生には、
徹底的に反抗してきた僕らも、この時は一言も反論しなかった。
だって、怒られてるのにうれしいなんて感じてるんだから。


ヒライ:「なんか悪い事したなぁ。」
こいつは落ち込むとそれをいつも素直に表現できるやつ。いつもそう。

僕:「うん。サカイさんってあんなに怒るんだ。意外だったな。」
後味が悪いイタズラだった。
おもしろい事してるって思ってたからなおさら。

僕:「お前なら、なんか言い返したり、ごまかしたりできたっしょ?」
いつも大人に対しては、半分くってかかるようなことをするこいつだけに
ちょっと意外すぎる大人しさだった。

ヒライ:「なんか怒られていたかったっていうか。なー?」
サカイさんの怒った理由が、僕らへの心配だったことが
奇妙だけどうれしかったのはこいつも同じだったみたいだ。

僕:「うん。俺もおなじ。」

ヒライ:「悪い事しても、ほんとに心配かけたらダメだな。おもしろくないや。」
やっぱ悪い事は続けるんだな。よかった。安心した。でもその通りだと思う。

僕:「みんなが笑えるのが、俺たちの悪だくみだな。」



そんな事があって、僕たちの悪だくみにもポリシーみたいなのが生まれることになった。
それからもいっぱい悪さをしたけど、どこか笑えるってのが僕ら仲間の暗黙のルール。
それは今でも変わらずに、僕らの中では生きている。

あのげんこつに感謝している。
あのとき、あの場面では、ありがとうなんて言えなかったけど。



しかし、そのチャンスは二度と訪れなかった。
この事件の数年後にサカイさんは、病気で亡くなってしまった。

病気の事は生徒たちにも知らされておらず、突然の訃報だった。
僕らは、学校が終わるとすぐに葬儀場へ走った。

他にもいっぱい生徒たちが参列していて、故人の人柄をあらわしていた。
最後のお別れの列に並ぶ僕ら。あの日の事が鮮明に思い出されて。
列の途中なのに胸に込み上げてくる。

制服のブレザーに頬をつたってボタボタ落ちる。
げんこつの傷みなんてとっくに忘れたけど、あの時の気持ちだけはまだ覚えていて。
そうしてるうちに僕のお別れの番がきて。
何か言わなきゃって思って。


ごめんなさい。


小さな声で言えたのはそれだけだった。




ヒライ:「さ、学校もどるか?」

僕:「ラーメン食ってこうぜ。」

ヒライ:「あ、じゃああの新しくできた北熊ラーメンにしようぜ。」

僕らはいつもどおりを装ってチャリを走らせる。
2人とも目は充血してるくせに。


 (おしまい)

  人気ブログランキングへ ちょっと情けない話でした。
   長々とすいません。

tag : イタズラ 悪だくみ ヒライケイ

#96 してはいけないこと1

 過去の思い出 
   このお話は過去のお話です。
   イタリアも起業も料理も関係のないお話です(^_-)
          (→若毛のヨミカタ




「ストロンチウムって何色?」

「ん~赤。で銀色にしたいときは、アルミニウムだ。」

「へぇ~ よく知ってんな~。」



    てだこ祭り花火


中学3年生の頃、僕たちは花火を作っていた。
だって花火部だから。

秋が終わる頃で、僕らの主原料のおもちゃ花火は店頭から姿を消そうとしていた時期、
部活も引退した僕らは、わき上がるムダな情熱をぶつけるために花火部を結成した。

そしてこの日、僕とヒライケイは、テニス部の部室で作業にいそしむ。

このヒライケイとは、以前にも紹介した常識はずれのサッカー部。
僕とは、こういうイタズラの時にご一緒する事が多い。

ヒライ:「で、なんでそんなに花火詳しいわけ?」

僕:「まー、昔から花火が好きでさ。余った花火バラしてよく作ってたんだ。」

小さい頃の僕は、ほぼ毎晩 花火をやりたがるので両親も付き合いきれず、
1人でも花火をするくらい好きでした。

ヒライ:「変わったやつだなお前~。
     でな~俺は、火柱が真横に一直線に飛ばせるやつ作りたいな~。
     100mくらいでっかい火が放射されるやつ。」

お前が言うなバカ。お前のは犯罪。それ兵器。さすが常識はずれ。

07-01-16_liquid_methane_rocket_engine_m.jpg
   (ヒライのイメージ?)

そんな夢を語りながら、ドラゴン、線香花火、20連発、トンボなどなどそれぞれの
特徴を考えて、独自の花火を作り上げる僕ら。
  ※ちなみに15g?以上の火薬を単一の花火で使うのはダメ。
   さらにバラして使うのももちろんダメです。火薬類取扱で規制されてるはず。


ちょっとずつ実験をしているので、2畳ほどのテニス部の部室はケムリモクモク。
コンクリートの室内にイスが置いてあるだけの部屋だけど、所々にこげた後が増える。


そして出来上がった爆弾11号。
これまでも何度も実験して、改善に改善を重ねている。実験場所はいつも原っぱ。
ガチャガチャの容器に紙粘土等を使って、威力を増したコイツには期待してる。

僕:「火薬は密封状態が強いほど、爆発力が上がる。コイツはすごいぞ。
   明日にでも広いところで実験してみようぜ。」

ヒライ:「ええ?!明日?!ムリムリムリ!今じゃダメ?

僕:「え?

だめでしょ。まだ放課後になったばかりで、みんな近くで部活やってるし、
先生たちもまだまだいる。っていうか、学校のど真ん中だし!

ヒライ:「ちょっとだけつけてもいい?」
爆弾にちょっとつけるとか、全部つけるとかないだろ。
その時、急に真剣な顔で僕を見るヒライケイ。いままでにない表情だ。


ヒライケイ:「あのさ、俺、今つけたいよ。」

真面目な顔に期待して損した。ただのアホだった。
結局、部室の扉は鉄製で、部屋もコンクリートだから問題ないと、
現行犯じゃなきゃ捕まらないから問題ない、そうなった。


僕:「じゃあ、1、2、3で点火して部室に放り込むから、ドア閉めろよ。」

ヒライ:「アイアイサー!」
すごいねこの人は。人の部室だと思って。しかも僕らは3年だから引退してるのに。
そして、グラウンドにも人学生はいっぱいいるんだけど、一応いないときを見はからって

僕:「いくぞ!1、3!

ヒライが力任せに引き戸の扉を閉める。

が、力が強すぎて反動でドアが20センチくらいまた開く!

アホー!!

逃げろー!!!


ドガアァァン!!!!


うおおおおおおおおおっぉぉぉっぉぉ!!!
あぶねえ!!


ものすごい爆発音。火花がドアの隙間からはみ出す。
周囲の部活生たちが音に気づいてあたりを見渡している。

(こんだけ煙でてりゃ、確実にここだけどな!)


ヒライ:「あっぶねえ!中はどうなってんだ?」
ドアを開けて中を見ると、部屋中に飛び散った火薬の跡が・・・。

そしてうす暗い部室の床には、
まだ燃えたままの爆弾の残骸が大量に散らばっている。


ヒライ:「きれいだな~。なんか、星空みたい~」
ロマンチストだ。僕には焼け野原にしか見えないけど。


ここで大問題。

ガチャガチャのプラスチックや、紙粘土のおかげで火が消えない!
踏んでも踏んでも消えないばかりか、そこら中で引火し始めている!!

僕:「おい!見とれてる場合じゃねえ!とりあえず集めろ!」
1カ所に火事を集め、とっさの判断でちりとりで外へ運びだす僕。

しょうきゃくろ
 向かった先には焼却炉。

 この焼却炉と部室の間は実に20mくらいで、
 最悪ここに投げ込めばいいと考えていた。

 用務員のサカイさんが管理するこの焼却炉は、
 掃除のたびにみんなここへゴミを捨てにくる。


 僕:「ヒライ!焼却炉の扉明けろ!
    急げ!見つかるぞ!」


 ヒライ:「おう!」

この時、僕らはさすがに火の海になった部室と、どでかい爆発音、
それから立ちこめる煙に焦り始めていたのでした。

(誰も来るんじゃねーぞ!)


そうして焼却炉へ火を投げ入れ、扉も閉めて一件落着かとおもったら、

思ったよりも激しく焼却炉が燃え始めた!!!!

ごうごうと音を立てて燃えさかる焼却炉の中のゴミ!
全クラスのゴミが入っているのだから当然と言えば当然!

けど、焼却炉ってこんなに燃えんのか?!
その時、そこへ用務員のサカイさんがやってきた!

(つづく)


  人気ブログランキングへ あいもかわらずイタズラ三昧。
   今回はいつもと違う結末に。


#95 15年前。あだ名の秘密。

 過去の思い出 
   このお話は過去のお話です。
   イタリアも起業も料理も関係のないお話です(^_-)
          (→若毛のヨミカタ




「早く学校へ行きなさい!」

「いや、それがさ、そのタイミングってのがあってさ。
 今はまだその、違うかなー。なんて。」

「高校生が朝から喫茶店でコーヒーだなんて、
   いったい何様のつもりなの!」



朝10時過ぎ。
そこは学校までの道中にある商店街にあるカフェ アポロ
当時、遅刻王ランキングで一馬と争っていた僕は、昼から行くか、
仕方なくすぐ行くか、そんなこと考えるわけでもなく、コーヒーをすすっていました。
ひとしきり文句は言いながら、コーヒーはいれてくれる優しいノリコママ。
僕はこの人にはいつもたじたじ。


そして、ここの息子が、僕の友人のアックンなのだ。

ちなみに息子アックンは、すでに学校に行ったらしい。さすが。
こいつは、僕らの中でも一番の優等生だった。
学校でも成績は優秀で、卒業式に名前を呼ばれるトップ10にも入っていたほど。
暗算なんかもぴか一で、ワリカンする時とか重宝する。

しかも、バレー部でエースアタッカー。身長180なんとかセンチ。
オシャレでカッコいい。当然モテる。僕らの中で唯一、爽やかな好青年に見える。

僕とは中学になったすぐから友達になり、それからはずっと今でも仲がいい。
そして、今でもその初めて会った日というのを僕は覚えている。



中学から学区が変わった僕は、最初は学校に知合いなんてほぼゼロだった。
かたや他のみんなは、だいたい知り合いってのが多くて、もう入学式の後から
知った顔同士で集まって騒いでいたのだった。
僕は、その輪に入るのがおっくうで、そのくせ実は寂しかった。

入学後すぐの休み時間、その中ですでに人気者風のノッポが、
ひとりぼっちで席に座って時間を持て余す僕に話しかけてきた。

アックン:「なー、消しゴム落としやらねー?」
これは当時はやった消しゴムを使った遊び。
当たり障りのないこの遊びは友達作りのいいきっかけのようだった。

アックン:「でさー 名前なんてゆーの?」
爽やかで、明るくて、育ちの良さみたいなのがにじみ出てる。

アックン:「へえー しんじろう(真二郎)って言うんだー。
      じゃあ、今日から “まじろう” なー!」


えええぇっ!! じゃあって何だよコイツ!
初対面で。人の名前を。勝手に。変えやがった。爽やかに。

中学入学後すぐなのもあって、誰も僕の事なんて知らない。
マジロウって名前が気に入ったわけでもない。
まして自分から「マジロウって言います」なんて言うわけも無い。

のに。なのに!

アックン:「コイツさー マジローって言ってさ、
      オモシレー奴なんだよ。はっはっは!」

いつも勝手にあだ名で紹介する。しかも体以上に声がでかい。
人気者だけに、顔も広くって、いろんなやつのところへ引っぱられてく。

そうやって中学で知り合うやつのほとんどが、“マジロウ”って呼ぶようになる。
困ったのは、携帯なんて無かった当時は、連絡はもっぱら自宅電話で
もちろん出るのは僕のおかん。

「もしもし、あの、マジっ あっ しんじろうくんいますか?」 とか
「えええー!マジロウって本名じゃないんですか?」(んなわけねーだろ)とか続くと
さすがにおかんも、息子が改名した事に気づき始める。まったく恥ずかしい。

そして、高校生になっても、大学生になっても、社会人になっても、
そして今でも僕はマジロウ。
友達、後輩、先輩、友達の親、担任や校長先生、恋人までみんなそう呼ぶ。

知合いのいいトシした社長もビシッとスーツできめて
「マジロウ君げんきか?」なんていうもんだから、なんか親近感わく呼ばれ方だ。
なんか覚えやすくて、呼びやすくて、愛嬌のあるあだ名なんだろうな。

僕は、今までこの名前に何度も助けられてきた。
出会ったばっかりの親友が、とっさに思いついた優しさが今でもうれしい。


あんときはありがとうな。


それから僕ら2人は、悩み事の相談をしたり、ケンカしたり、一緒の塾へ行ったりと
ライバルのような、どこか兄弟のような感覚で、過ごしてきた。
そんなアックンも、もう結婚していて、僕が帰国する頃には子供が産まれているだろう。

あいつは名前つけるのがうまい。だから期待している。
もちろんモジロウとかマジ子とかつけるんだよなぁ?



                     →そんな最近のアックンはこちら

  人気ブログランキングへ 今回は、続きがあります。
   アフェアポロのある日の会話が。


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tag : あだ名 アックンはゲスパンマンとは大違いだ。

#94 直火焼きベースボール3

 過去の思い出 
   このお話は過去のお話です。
   イタリアも起業も料理も関係のないお話です(^_-)
          (→若毛のヨミカタ




(このお話は続き物です。→1を読んでない人はこちら

うううっっおおおぉぉぉっぉおおお!!!

全員、一目散にドラムカンからはなれます。
そのとき、すっごいでかい爆発音がして、cpe_superhard_02_img_l.jpg

ドラムカンの3倍近い火柱が上がり、果てしなく上空へケープが飛んでいきました。

火柱は一瞬で消えましたが、ケープは数秒してから地面に突き刺さります。

ドラムカンから4mの火柱が吹き出し、
なにかの開会式のような爆発音がこだまします。



怖えー。


おかげで肉も何もかも吹き飛んで、ドラムカンの中の火も消えるほど。
けど懲りずにまた着火し、くつろぐ僕たち。練習しろよ。

その後でした。

河川敷の堤防を猛スピードでこっちへ向かってくる一台の車。



ノブ:「何あの車。もしかしてこっち来る?」
人一倍、心配性のノブが、不安がる。

なんとその日産ローレルは、河川敷まで降りてきて、膝まである雑草の中を
スピードを落とさず、一直線にこっちに向かってきます!


ガチャコン!!


奥野:「あああ!俺のチャリがひかれた!」
奥野のチャリは、風で倒れ、膝まである雑草に隠れていたので、
運転手は気づかずにひいてしまったのです。
そして車は、その衝撃もあり、僕らの10m先で止まりました。
中から出てきた大男は、生徒指導の畑先生。

やっべぇ。


ここからはいつものお決まりのコース。
先生の説教→校長室→親呼び出し→作文(反省文)


先生:「河川敷で火遊びしてるうちの生徒がいるって通報があってな。」

ノブ:「はぁ。バーベキューですけど。」

先生:「なにか爆発させてるとも聞いてるんだよ!

ユー:「うまさ爆発です。松阪牛。」
してやったリ顔。うまい事言ったって思う時は、いつも周りの顔を見るこいつ。

先生:「バカヤロー!!おまえら、あれ元に戻してこいよ!!

奥野:「え?もう燃え尽きましたよスコアボ・・・。」
傷口を広げるな奥野。さえぎるように僕が、ドラムカン戻しますと言う。

先生:「子供じゃないんだから、ちゃんとやれよ。」

僕:「はい、次からは学校のジャージは着てない時にやります。」

バカヤロー!!!!!

その場に居合わせただけで、巻沿いをくったK西君。
彼はのちのち東大へ行くほどの優等生で、
彼の人生に唯一の傷がついたためため息まじりに帰っていく。


僕らはというと、しこたま怒られた帰り道に

奥野:「何が悪いんかまったく分からん。俺のチャリ直せよあいつ。」(反省無し)

ユー:「寒さが悪い」(反省無し)

ノブ:「スコアボードが悪い」(反省無し)

僕 :「俺らが野球やってないのが原因だなー」(反省)


奥野:「俺、いつか子供できたら、野球やらせるわ。」

僕:「ああ。野球やってたら、こうはならんよな。」

ノブ:「俺もそうしよ」

ユー:「お前は結婚できんでしょ。バーカ」

ノブ:「ああ?おまえ!」


そうしてスコアボードを焼いたのは、野球してなかったからだと反省し、
アレさえ無ければ、あんな爆発も無かったはずと話し合いながら、
僕らは家に帰ったのでした。

僕らは、この後、「たき火部」をつくり、たいていのメンバーがそこに所属します。
そして僕らの思い出の至る所で、このたき火っていうのが出てくるようになるんです。

何か相談があると、たき火。久しぶりに会ってもたき火。
何もやる事が無いと、たき火。

学生服きたままやるから、いつも煙臭い僕らの仲間たち。
みんなの親はそれをどう思ってたのでしょうか?

9702469.jpg



  人気ブログランキングへ たき火部の最初はこれでした。
  ケープ。危険です。真似しないでください。

tag : ケープ たき火 たき火部 テニス 中学生 生徒指導

#93 直火焼きベースボール2

 過去の思い出 
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「これいいんじゃねーか?」

指差す先には...


スコアボード


nakasubashi03.jpg
 (▲イメージ図 :実際は学校の黒板くらいあって木製でした)


「おおおお!!これはだいぶともつなー」(ユー 前向き)
「それは、さすがにまずいんじゃないの?」(ノブ 後ろ向き)
「大丈夫だって。木製だからよく燃えるって。」(奥野 考え無し)

1人だけ違う心配してる奴がいる。

奥野:「でもまじろ~常識ないな~。」
よく言うよ。お前が言うなよ。

そうはいっても少しは気が引けているのもまた事実。
う~ん。どうしようかと考えてるとき

奥野:「う~ん。合計得点かなぁ。」

   「この一番右の得点合計のとこは、いらんよな?」
悩んだあげくに、このくらいの足し算は暗算したらいいと言っている。

ユー:「寒くてテニスできないからな。ここは暗算してもらうか。」
この人にも罪悪感みたいなのはない。
そうして得点合計の部分だけ頂戴する事にしました。


バキャキュ!!バキバキ!!


老朽化した木材なので、案外あっさりと割れる。
ちょうど両手を広げたくらいの「合計得点」をもっていざ帰還。


「あ~。ちょうどいい木材あったのね~」
「先輩、これであったまりますね~」


ドラムカンのたき火にあたる他の部員たち。
この木材が何なのかは知らずのんきなもんです。
でも、やっぱり燃え尽きそうになると、また途端に寒くなる。


僕:「お、奥野、それじゃ木を探しにいくか?」
ということで今度は僕と奥野で、例のグラウンドへ行く。



2人:「・・・。」
得点ボードを見ながら、どこが不要かを考える僕ら。

奥野:「う~ん。延長戦禁止?」

僕:「そうだな~。男は時間内で決めんとなー!」

奥野:「延長戦でナウシカの録画切れたのがすげームカついたしさ。」

野球中継で金曜ロードショウの風の谷のナウシカが30分遅れて始まったため
奥野の予約録画では、最後の30分がなかったのを根に持っているらしい。


バキャキュ!!バキバキ!!


そうしてドラムカンへ、「延長戦」をもって帰る僕たち。
既にスコアボードの9回より右側は、欠損している。

燃料が何かを知らない部員は、たき火にあたりながら世間話にいそしむ。
ノブが僕の耳元にやってきて

ノブ:「これどこ?」

僕:「え、延長戦・・・。ここのグラウンドじゃ延長禁止になった。」


はっはっはははははっは。

笑い出すノブ。それを変な目で見る他の部員。
そんななか、また燃え尽きそうになるドラムカン。
今度は、ノブとユーの犬猿の仲コンビが行く。

15分後。


2人とも両手いっぱいに抱えた木材。ちょっと緑のペンキが見えている。

僕:「おい、持ってきすぎじゃねーか?これどこだ?」
あまりに大量だったので、ちょっと不安になりながら小声で聞いてみると。

ユー:「野球は5回まで!」
だそうです。6~9回を全部持ってきたらしいです。

その後、お決まりの、寒さ→木探しで、奥野と僕チームがグラウンドへ行きます。
そこには、無惨なスコアボードが。


ぎゃははははっははははっはは!!!


5回って!5回までしかねー!
何のスポーツだよこれ!!!


で、ひとしきり笑った後に、この贅肉のないスコアボードの不要なところを探す僕ら。


奥野:「これ、もうなくていいよな?」

僕:「無い方が、・・・いいな。」

奥野:「何もなきゃ、あった事さえ気づかんし。無知の知だな。」
使い方違うよそれ。

そうして「チーム名」「1~5回」を大量に抱えて帰りました。
グラウンドには、スコアボードの足だけが不自然に2本だけ残ってます。

さすがにこれだけ大量にあると、長時間いけます。
そんな中、他の部員たちは練習を終えて自由解散になり、結局
僕らと家の近いやつだけが残っています。


ユー:「腹へったし、焼き肉しようぜ!」

ノブ:「いいねー!」


ぜんっぜん練習してません。
で、お腹へってきたし、バーベキューすることになり
近所のスーパーへ買い出しにいく事になりました。
地元、松阪なので肉はやっぱり松阪牛!(うそ)

いったん、誰かがおもしろそうな事言い出すと、すぐみんなやろうやろうってなって、
なかなかの団結を見せるのが僕らのいいところ。


奥野たちが買ってきた肉や野菜でバーベキューする僕ら。
さすが田舎だけあって、こんなのも許されるわけです。ほほえましい。


奥野:「まじろ~、ケープ(整髪料)買ってきたけど、これどうすんの?」

僕は、ケープやキンチョールなんかに火をつけると、ガスバーナーみたいになることを
知っていました。大量の燃料(スコアボード)に火をつける時に使えるかと思って。
実演するとそこそこ盛り上がりました。

ユー:「俺も俺もやらしてくれ。おおおおおお!すげー!!
奥野:「俺も俺も。すげーすげー。なんでこんな事知ってんの?」

そういって僕にケープを投げる奥野。


ガチャコン!


なんとドラムカン越しにケープを投げるとき、手が滑って見事に
ドラムカンの炎の中にイン!


うううっっおおおおぉぉぉっぉおお!!!
バカヤロー!奥野テメー!!!!




  人気ブログランキングへ ケープが燃え盛る炎の中に!
 奥野のバカのせいで、またもや・・・。

tag : テニス たき火 焼き肉 ケープ スコアボード

#92 直火焼きベースボール1

 過去の思い出 
   このお話は過去のお話です。
   イタリアも起業も料理も関係のないお話です(^_-)
          (→若毛のヨミカタ




「俺、いつか子供できたら、野球やらせるわ。」

「ああ。野球やってたら、こうはならんよな。」

「俺もそうしよ。」
             
23152168.jpg
中学の終わりの頃、テニス部だった僕らは日曜日に自主練習へと出かけた。
大事な試合が近ずいていたけど、この日は、学校のコートが使えなかったので
チャリで30分の河川敷にある市営コートにクラブのみんなで行く。

男女あわせて20人くらい。寂れた河川敷へ向かうメンバーには、
奥野総長ノブ(ゲスパンマン)、ユー(パートナー)なんかもいたのだった。

正月を明けて、冬本番のどんより灰色の空の下、強い北風が吹きつける日でした。


僕:「さむっ!寒い!風で打球が曲がる。やってらんねえよ」

ノブ:「この風でテニスはきついなー。」

ユー:「風のせいにすんなよ。そもそもおまえテニス部じゃねーし」

奥野:「関係ないし。誰が目当てなわけ?そういう気持ちでテニス侮辱すんなよ。」

ユー:「お前が言うなよ。女子キャプテンにエロ本とセメダイン送っといて。」

僕 :「お前だけは言うなよ。テニスボールでCカップ作りやがって。」


とまあ、いつもどおりに騒ぎながら、僕ら4人は河川敷の上から民家を眺めていました。
コートの数が少なく、交代制だったのでちょっと休憩してました。
うちの学校は弱かったんですが、試合前で他のみんなは真剣に練習してます。
ただ、すっごく寒かった。ラケット持つ手がかじかむぐらい。
そのとき、ある物が目に入った。

そのアバンギャルドなフォルム。
ちょっとアナーキーな雰囲気の漂うネーミング。
ほんとの使い道はイマイチ不明なアレ。



どらむ 「ドラム缶み~っけ!」


 ある民家の庭にドラム缶が置いてあった。
 僕らの目が輝き、お互いの顔を見合わせた瞬間に
 全員走り出す。

 すぐに民家に着き、さっそく家の周りを一周し、
 人の気配がない事を確認。
 お互いジェスチャーと目くばせで配置が決まり、
 迅速かつ静かに運び出した。
 こういう時の団結だけは強かった。

 約10分ほどかかり、
 ドラム缶をテニスコートの横まで運んだ。
 知らない人が見たらなんて思うんだろう?変な光景。

 そこらへんのゴミや木を拾って、さっそく点火!
 火は、喫煙者のノブが持ってる。そもそもこいつはスポーツやらない。


奥野:「あったかいな~。心があったまるな~」
ドラムカン泥棒では、心は傷まないのが奥野のいいところ。

僕 :「たまたまドラムカンが落ちててよかったな~」
ひとんちの庭にね。

そんな風にドラムカンストーブに手を当てながら、やっぱり練習してない僕ら。


ノブ:「でも燃やす物がなくて、すぐに消えそうになるよな~。なんかないかな?」

奥野:「あんじゃんか。それ」
ノブのペンギンクラブ(未読)をさす奥野。
 (ペンギンクラブとは、ノブの愛読のエロ本。全編マンガで書かれるハードな内容。)

ノブ:「まだこれ読んで・・・ ああぁ!!!

ユーがドラムカンにつっこみました。
これでいつものようにケンカが勃発します。
すぐに買って返せよとか、練習に持ってくる方が悪いとか
まだ間に合うとか言ってますが、あったかいのでラッキー。

そうはいっても雑誌くらいじゃすぐに終わる。


僕:「ノブ、ジーパンくれないか。短パンになっちゃダメか?」
もしかしたらくれるかもしれない。

ノブ:「ああ?ふざけんなよ」
下衆のくせに威勢はいいんだこいつ。
(そうはいっても、結局7分丈になる)


だいたいこういう時にいじられるのは決まってノブ。
ともかく、木も本も拾い尽くした僕たちは、もう少し遠くまで探しに行く事にした。
テニスコートから歩いて5分くらいの同じ河川敷には、野球グラウンドがあった。


「ま、グランドだしね。なんにもないわな。」
ユー、ノブ、奥野、僕の4人は、あたりを探すが相変わらず何もない。

「これいけるんじゃない?」
と、ホームベースを持つ奥野さん。

「燃やすと臭いからだめだろー!」
とユー。臭いの問題じゃないでしょ。


そのとき、僕は見つけたのだった。
あまりに自然体すぎて気づかなかったが、大量の木材を。
「これいいんじゃねーか?」指差す先には...


得点ボード


nakasubashi03.jpg
 (▲イメージ図 :実際は学校の黒板くらいあって木製でした)


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 明日、新しい野球のルールができます。

tag : テニス 仲間 ドラム缶 スコアボード

#91 過去最低の告白シーン

 過去の思い出 
   このお話は過去のお話です。
   イタリアも起業も料理も関係のないお話です(^_-)
          (→若毛のヨミカタ




すこし前に紹介した僕の友達ヒライは、
中学三年になって級長(学級委員)になった。
※先生の目が節穴だから

そんな僕らのクラスでは、年頃な中学生なので“回し手紙”が流行った。
授業中に先生の目を盗んで、キレイに折ったノートの切れ端なんかをまわすんです。
「これ誰々にまわして」って言いながら、教室中をみんなまわしまくってる。
途中にちょっと難しい子がいたら、迂回路を通ったりなんかしながら。
だって中身はしょーもないことしか書いてないからね。

   nakaniwa2_320.jpg


ある時期ヒライの席の前には、カナコチャン(仮名)という子が座っていた。
カナコチャンは、今で言うコスプレとかが好きな控えめな感じの子で、
わりかし愛嬌のあるタイプだったので、僕はそこそこ普通の付き合い?をしていた。
そんなカナコチャンの事をヒライは、

ヒライ:「なー、あいつむかつくよなー。」

僕 :「ん?なんで?」

ヒライ:「あいつ何回注意しても、手紙まわすのやめへん。絶対やめさせる!」
お前が言うなよ。もっと悪い事さんざんしといて。
どうやらその回数が多すぎる事が許せないらしい。

それから毎日、手紙をまわそうとするたびに、「まわすな」「やめろ」
カナコチャンのま後ろの席から猛攻を繰り返す。
でも相手もさるもの、いつからか一瞥もせずまわしている。
それをさらに後ろの方から僕は、アホくさとおもいながらも見ていました。

(長い前置きでしたが、ここからがこいつのアホさが爆発します)


ヒライ:「俺もう決めた!直接びしっと言ってやる!どこだ?」
じゃあ今までは誰に言ってたんだよ。

僕:「お前と一緒の班だから、中庭の掃除だろ」

そういうと、ヒライは一目散に階段を下りていきました。
嫌な予感がしたので、様子を見に行こうと階段を下りていると、
くだんのカナコチャンがほとんど半泣きで伏せながら階段をかけ上がってくる。

もしかして!?


的中した。やっぱりヒライだった。でもなぜかこいつも落ち込んでいる。
彼女に注意しただけならなんでお前が落ち込む?

ヒライ:「俺さ~ 完全に間違ったみたい。」
そのうなだれっぷりがひどい。

ヒライ:「ちょっと2人だけで大事な話があるからって、あいつ呼び出してさ、
     人気のないところまでつれてったらさ、なんかあいつモジモジしてさ  
     なに~♥?とかきいてくるからさ、はっきり言ってやった。」


     「君の事 きらいなんやけど」って


ぎゃはははっはは!
もう笑えた。爆笑した。そんなシーンじゃないけど。
アホだ。そりゃその誘い方だったらふつー愛の告白だって思うだろ。
しかも、言った事は、“君の事きらい”って。
それは面と向かって言う事か?告白にはちがいないけどさ。
そもそも手紙の話は、手紙!


ヒライ:「なんか緊張してそれしか言ってない。
    言ったら走ってった。」

おおおーーーい!そりゃ泣くだろ!おまえが緊張してどうするバカ。

ヒライ:「お前だって言ってもいいって言ったろ?」
嫌いって言うなんてきいてねーぞ。人のせいにすんな。


その後、ヒライはカナコチャンのところへ行って、延々と謝罪するのでした。
謝って済む問題か?って思うでしょ。それがなんかさらっと済んじゃってね。
ただ、回し手紙どころか、カナコチャンについては一切なにも注意できなくなりました。
これが仲間で一番、非常識な男 ヒライ です。


そんな発想がバカなヒライは、高校生になって大事件を引き起こします。


               そんなヒライの現在の活躍はこちら


  人気ブログランキングへ こんな最低の告白は、あれっきりです。
  ←いつも応援ありがとうございます(^_-)

tag : ヒライ ケイ 若気の至り 高校生 バカ ノンフィクション 思い出 告白 手紙

#90 目撃者は語る。

「ほんとに俺が言ったのそれ?」


寝言。自分では決して聞けない謎のセリフ。聞きたい。

ある朝、同居人のユーが思い出したように僕にこう言う。


ユー:「昨日、すげーセリフを寝言で言ってたよお前」

僕:「んー。なに?」


とくに興味なかったけど、聞いてみた。
俺が寝てる時に、あいつは机の電気だけつけて起きてたらしい。
で、僕が何の前触れもなく突然、大声で叫んだらしい。




「抱きしめたい!!!」



誰をだ!誰? 
何の夢を見てるんだよ!俺!

このセリフは、起きてても言わないだろー!

大声で、らしい。はずかしい。。。


  人気ブログランキングへ 誰の事なんだろーな。
   大丈夫か。


tag : 寝言

あっはっは!

majiro

Author:majiro

企画マン まじろー
(写真:右)
 このブログの執筆者
2009/2
 サラリーマン卒業!
2009/5
 フィレンツェでコック修行!
2009/9
 プーリアでコック修行!
2010/4
 ヨーロッパ旅行
 『世界の緑から』へ出発!
2010/5
  帰国。(東京→三重へ)

デザイナー  ユー
(写真:左)


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